葵クリニック西岡崎。可能な検査。愛知県岡崎市。

岡崎市 透析【医療法人 葵】
可能な検査

可能な検査

内視鏡検査

内視鏡検査機器

当院では、鼻から挿入して行う経鼻内視鏡検査を実施しております。内視鏡が舌のつけ根を通らず、のどに触れることがないため、挿入による不快や吐き気をほとんど感じることなく検査を受けることができます。

詳しくは【消化器内科】のページをご確認ください。


一般レントゲン検査

レントゲン室

外来
レントゲン検査を必要に応じて随時行っています。

透析
毎月胸部撮影を施行します。また血管造影検査にてシャントの観察を行います。


心臓・頚部・腹部・体表部 超音波検査

超音波検査機器

非侵襲性の検査で、体表よりアプローチし実質臓器の評価をします。

心エコー
心臓の動き、壁の厚さや動き、弁の狭窄や閉鎖不全など心臓の機能評価をします。

腹部エコー
肝臓・膵臓・胆嚢・腎臓・脾臓・膀胱などの機能評価をします。

頸部エコー
頸部血管の状態より、脳血管障害・動脈硬化などの生活習慣病との関連を評価します。甲状腺・副甲状腺の評価をします。


また、透析患者様ではシャントエコーも施行可能です。


心電図検査

心電図検査機器

12誘導心電図とも呼ばれ、心臓の拍動に伴っておこる微細な電位変動を記録します。

心筋梗塞・狭心症・不整脈などの検出ができます。


クリットラインモニター

クリットラインモニター

血液透析中の血液のヘマトクリット値及び酸素飽和度を光学的に連続して測定 し、記録する装置です。

透析中の血管内の脱水状態をグラフ化し、血圧低下予防やドライウェイト設定の目安にします。


PWV/ABI動脈硬化測定

PWV/ABI動脈硬化測定機

手と足の血圧の比較や脈波の伝わり方を検査することにより、動脈硬化の度合や早期血管障害がわかります。両上腕・両足首の4カ所を同時に血圧測定することで短時間で検査できます。

ABI(足関節/上腕 血圧比)
低値ほど足の動脈の狭窄の可能性高くなります。高値は血管の中膜石灰化が疑われます。

PWV(脈波伝播速度)
高値ほど血管や臓器に負担が増すため、心血管病のリスクが高くなります。

TBI(足趾/上腕 血圧比)
下肢末梢動脈の狭窄・閉塞の重症度を評価する指標です。低値ほど重症度が高くなります。


血液検査

血液検査機器

血液中の電解質であるNa(ナトリウム)・K(カリウム)・Cl(クロール)が測定できます。

Na
体の水分を調節する働きがあります。ナトリウムが高いと、むくみや高血圧の原因になります。

K
神経や筋肉のはたらきに関係しています。高すぎると不整脈など心臓に悪影響があります。

Cl
多くがナトリウムと結合しており、体内の水分量やpHの調節をしています。


24時間血圧計

24時間血圧計

10cm×15cmの血圧計を腰に掛け、毎時間1回の血圧測定を自動で行います。丸1日(24回)測定したデータをグラフ化し、血圧・脈拍の日内変動をみます。

測定と測定の間の1時間以内であれば入浴可能です。日常生活は通常通り送ることができます。


皮膚潅流圧測定(SPP)検査

皮膚潅流圧測定器

末梢血管領域において、下肢虚血の程度がわかります。両足背・両足底の4カ所を順番に加圧し測定します。

SPP(皮膚灌流圧)
皮膚レベルでの微少循環の潅流圧を測定します。

PVR(空気容積脈波)
圧波形の形状により動脈の障害や血管の異常を評価します。


ホルター心電図

・胸部に4カ所、薄いシール電極を貼り24時間心電図を計測します。

・不整脈・狭心症・無痛性心筋虚血発作の診断、自律神経機能評価ができます。

・12誘導心電図の短時間しか記録できないという欠点を補うことが出来る検査です。

・装着当日は入浴できませんが、その他は測定中も日常生活を通常通り送ることができます。



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