葵クリニック西岡崎。医師紹介。愛知県岡崎市。

岡崎市 透析【医療法人 葵】
医師紹介

医師紹介

院長 [植田拓也]

ごあいさつ
院長 [植田拓也]

当院で責任者をしている院長の植田といいます。 当院は、2003年8月4日よりJR西岡崎駅・南口のロータリーの一角に、葵セントラル病院を母体とする医療法人葵(筒井修一 理事長)の分院として開院しました。

当院では糖尿病、高脂血症、高血圧といった生活習慣病を中心に一般外来を行っています。
日本は生活様式の欧米化に伴い、また西欧諸国が経験したことのない程の急速な高齢化が進み、肥満、糖尿病、高脂血症、高血圧が大変な勢いで増えています。これら生活習慣病は、痛みやしびれなどの自覚症状が現れないうちに進行し、最終的に脳卒中、脳梗塞、心筋梗塞、腎不全、失明などの重篤な症状に至るため、「サイレントキラー」とも呼ばれています。

これらが起きた時には、日常生活動作を著しく低下させ、場合により生命を奪うことにもなります。極端に言えば、症状が出た時は既に遅いのです。
たとえば、脳卒中がひとたび発症すれば、その後遺症として高い確率で麻痺が起きます。これを元に戻すのは時間も掛かりますし、非常に困難です。麻痺を起こす前段階で歯止めをかけ予防することが大変重要です。

麻痺を予防するには脳卒中を予防する。脳卒中を予防するためには、高血圧や、動脈硬化を予防する。さらに動脈硬化を予防するには、糖尿病や高脂血症にならないように生活習慣を見直す。
既にそういう病気になった人はそれ以上進展しないように治療をしていくことが必要です。

所属学会
  • 日本透析医学会
  • 日本外科学会
経歴
  • 1988年3月名古屋市立大学医学部卒業
  • 1988年4月名古屋市立大学病院研修医
  • 1989年7月多治見市民病院勤務
  • 1991年4月成田記念病院勤務
  • 1994年8月名古屋市立大学病院研究医
  • 1997年4月国立浜松病院勤務
  • 1999年3月博士号取得
  • 1999年4月刈谷総合病院勤務
  • 2002年4月葵セントラル病院勤務
  • 2003年8月葵クリニック西岡崎院長


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