葵クリニック西岡崎。人工透析のご案内。愛知県岡崎市。

岡崎市 透析【医療法人 葵】
人工透析のご案内

人工透析のご案内

透析室

慢性腎不全という病気は糖尿病の増加に伴い年々増加しております。

葵クリニック西岡崎では、腎不全医療に貢献すべく日夜努力いたしております。やむなく、透析治療を受けなければならなくなってしまった患者様には、せめて合併症の発生を抑制できればと願っております。

患者様の生活がより良く送れるよう、透析治療に対する不安や、生活面の心配事など、どんなことでもご相談ください。また、見学をご希望の方はお気軽にご連絡ください。

当院は第1透析室30床、第2透析室16床の合計46床です。

透析スケジュール

  時間
午前 9:00~ 休み
午後 17:00~ - - - 休み

当院の透析の特長

①普段着でも楽なチェアー・ベッド

チェアー・ベッド

当院はアメリカン・スタイルの新コンセプトのもと、普段着のままの透析治療を行っています。
これは玄関で靴を履き替えずそのまま入室し、チェアー・ベッドに座って片袖をめくり穿刺・透析開始といったものです。チェアーは3モーターの全自動で座位・仰向け、思うままのポジションが取れます。
購入時、実際にスタッフが長時間すわり、一番掛け心地の良いものを選びました。
もちろん、希望の方には通常の平ベッドも選択できます。

②きれいな透析液

水処理装置

何故、透析治療にはきれいな透析液が必要か、ご存じですか?
透析液をきれいにすることによって、主に次のようなメリットがあります。

  • 手根管症候群の発生頻度の減少
  • 血清β2-ミクログロブリンの濃度低下
  • 血清アルブミン値の上昇
  • 貧血の改善

臨床工学技士により各種透析機器の消毒、エンドトキシン・細菌検査を行い透析液の清浄化を実現しています。

③オンラインHDF

当院のスタッフ

当院では患者様の多様なニーズに対応し、より質の高い治療を提供できるようオンラインHDFも行える透析装置を導入しています。

通常の透析では除去しきれないβ2ミクログロブリンなどを積極的に除去することにより、下肢のイライラ感や血圧低下などの症状の軽減・緩和が期待できます。

④アットホームな雰囲気

当院のスタッフ

当院のスタッフは、患者様とのコミュニケーションを何よりも大切にし、家族のようなお付き合いを心掛けています。

⑤バリアフリー

玄関スロープ

当院では、院内のバリアフリー化だけでなく、玄関のスロープや、送迎サービスも車イス対応送迎車を導入しており、ご自宅を出発し、当院での透析が終わり、ご自宅に帰るまで全てにおいてバリアフリー化を実現しています。

⑥リラックスできる環境

チェアー・ベッド

当院のベッドは、隣との間隔が広くとってあり、ゆったりとした環境で透析を受けることができます。

⑦ビデオ学習の実施

備え付けTV

各ベッド備え付けのテレビを利用し患者様への定期的なビデオ学習を行っております。

⑧フットケア

フットケア

フットケア指導士(日本フットケア学会認定)である清水師長を中心に、当院では血流測定だけでなく日常的に足を観察し、嵌入爪(巻き爪)、胼胝(たこ)や白癬 (水むし)などの治療をおこないます。

⑨無料送迎サービス

備え付けTV

治療をお受けいただいております患者様またはそのご家族様の通院へのご負担を少しでもお手伝いするために、ご希望頂いた患者様に 無料の送迎サービスをおこなっております。ドア・ツー・ドアでご自宅の玄関までの送迎が可能です。

詳しくは【無料送迎サービス】をご確認ください。

 

臨時透析について

当院では旅行や出張、帰省などで岡崎に来られた方の臨時透析を受け入れております。受け入れには、現在行っている透析の情報を事前に連絡していただく必要があります。

また当日は各種保険証や各種手帳を持参していただかなければなりません。
詳細はお電話にてお問い合わせください。


やわらかな間接照明

当院では、穿刺が終了し透析治療を開始すると、目に優しい間接照明に切り換え、BGMが流れる中でゆったりと透析を受けて頂きます。

通常の照明 矢印 間接照明
通常の照明   間接照明

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