日名透析クリニック 医師紹介。内科・腎臓内科・透析など。愛知県岡崎市。

岡崎市 透析【医療法人 葵】
医師紹介

医師紹介

日名透析クリニック院長 [成田 幸夫]

ごあいさつ
院長 [成田 幸夫]

日名透析クリニックは、医療法人葵の三番目のサテライト透析施設で、当法人の岡崎中央地区患者様の利便性を考慮して、日名中町に2011年5月10日開院いたしました。

 立地の利便性だけでなく、院内の設備においても患者様の立場になって、全スタッフで意見を出し合い熟慮して導入しました。
 まず、31床ある特注のベッドの間にはゆとりを持たせ車椅子や足の不自由な方でも楽にベッドへ移動できます。照明はまぶしさを感じないように適宜調節が可能なタイプを導入しました。

また、逆ろ過透析液を使用する最新型透析装置を採用しました。この装置は治療の際に必要なスイッチを押すだけで、体外循環、透析開始、補液、透析終了といった操作を自動で行う機能が備わった透析装置です。この逆ろ過透析液サポート機能を使用するに当たっては、使用する透析液が定められた厳しい水質基準(ウルトラピュアー)を満たす必要があります。厳しい水質基準をクリアし透析治療に使用される透析液は、患者様の貧血改善や様々な合併症の改善の効果も期待されます。

さらに、透析装置と連携する透析管理システムを採用しました。このシステムの採用により患者様が透析前後にカードをかざし体重測定するとその値は透析装置へ自動的に転送されます。医師から出される患者様への処方や薬の指示・透析条件設定が正しく装置に伝わるため、機械操作時の人為的ミスを減らします。透析中は患者様、毎に透析装置の状況や血圧の監視が可能であり、当院スタッフと本システムによるW監視で医療事故予防を行うことが出来ます。

これら装置・システムの採用により、スタッフ業務の大幅な効率化が行なわれ、スタッフの患者様へのケアに多く取ることができる事で、患者様の疑問や不安への応対や、日常生活でのアドバイスなどに充分時間を割り当てられます。ハード面でも、ソフト面でも、より安全でより快適な人工腎臓透析を患者様に提供していきたいと思っております。

「いつも患者様の笑顔があふれる優しい透析施設」をモットーに、スタッフ一丸となって努力していきます。

所属学会
  • 日本透析医学会
  • 日本人間ドック学会
  • 日本外科学会
  • 日本胸部外科学会
経歴
  • 1983年 東京医科大学医学部卒業
  • 1983年 名古屋市立大学医学部第一外科
  • 1995年 医療法人 新生会 十全クリニック
  • 1997年 医療法人 明陽会 明陽クリニック
  • 2009年 医療法人 葵 葵セントラル病院
  • 2011年 医療法人 葵 日名透析クリニック


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