葵セントラル病院 透析システム。愛知県岡崎市。

岡崎市 透析【医療法人 葵】
透析システム

透析システム

2014年導入
透析支援システム「Future Net Web+」(日機装社製)
透析支援ソフト 「サブシステム」(当院開発)

システム化が生み出す看護ケアの向上

透析治療中に必要なルーチンワーク(スッタフ業務)をシステム化し効率的に行うことは、従来の「時間を失う手書き作業」とくらべ医療事故の防止に繋がります。そして何よりも、患者様一人一人と対話し接する時間を生み出し、これまで以上の看護ケアに還元することを目指しております。

当院では2014年より、日機装社製透析通信システム(FutureNetWeb+)を導入しました。さらに独自開発した透析支援ソフト「サブシステム」により、システム化を推進し透析治療の安全性の向上に日々努めております。


透析通信システム「FutureNetWeb+」

画面

人工腎臓装置とコンピュータシステムを連携させ、医療の電子化を強力にサポートしています。
このFuture Netシステムは、透析療法の安全性向上と、病院スタッフが患者さまと接する時間をより多くするために開発された透析通信システムです。


透析支援ソフト「サブシステム」(院内開発)

画面

日機装社製の透析通信システム「FutureNetWeb+」を透析情報データベースとして活用し、当院オリジナルの透析支援ソフト「サブシステム」を開発しました。
現在、約30項目ある機能をフル活用し日々の透析業務に役立てています。


下記をクリックすると当院開発の「透析支援ソフト サブシステム」のシステム概要などの詳細がご覧頂けます。

医療関係者向けサイト

当院開発スタッフの声

臨床工学技士 中村恵勝

当院に透析支援システムが入った事をきっかけに、
・患者様により安全性の高い透析治療を
・スタッフにはよりスムーズな業務支援を提供
ができないかと考えました。

そこで臨床工学技士の立場からこのようなシステムを立案し開発するに至りました。
これからも質の高い医療を安全に提供できるよう頑張りたいと思います。

医療情報技師 平岩幹浩

既存のFNW+のシステムのみでは思うような効率化が図れずにいました。業務形態を導入したシステムに合わせることは医療安全の観点から難しく、臨床現場と打ち合わせをしながら開発を進めていきました。


学会発表

(各画像をクリックするとPDFが表示されます)

表紙

2015年5月 第92回 東海透析研究会(オーラル)

場所:ウインク愛知
題名:「FNW+と連動したサブシステムの考案と必要性」

臨床工学部 前川 洋文


表紙

2016年5月 第26回 日本臨床工学会(ポスター)

場所:国立京都国際会館
題名:「FNW+と連動させた透析業務支援ソフトの開発と運用」

臨床工学部 中村 恵勝


表紙

2016年6月 第61回 日本透析医学会学術集会(オーラル)

場所:大阪国際会議場 
題名:「透析通信システムを活用した業務支援ソフトの開発と運用」

臨床工学部 中村 恵勝


表紙

2016年9月25日 第93回 東海透析研究会(オーラル)

場所:名古屋ナディアパークデザインセンタービル
題名:「FNW+を活用した透析業務支援ソフトの開発」第二報~開発から運用まで~
受賞:優秀演題賞受賞

臨床工学部 中村 恵勝


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