葵セントラル病院 可能な検査。愛知県岡崎市。

岡崎市 透析【医療法人 葵】
可能な検査

可能な検査

一般レントゲン検査

一般撮影では、エックス線を用いて胸部や腹部、骨格系といったさまざまな撮影を行っています。
また、透析患者様の基準体重(ドライウェイト)を決める指標とするため、定期的に胸部エックス線撮影を行っています。


CT検査

CT検査機器

脳梗塞や脳出血など頭蓋内の異常や病気をはじめ、肺や肝臓、腎臓、胆のう、膵臓など全身のさまざまな部位の精密検査として行われています。


シャント造影検査

レントゲン室

透析治療にていつも針を刺している血管の一部が細くなったり、狭くなったりしていないか検査します。シャント造影で問題があれば、シャント血管拡張術または手術によってシャントの再作製を行います。


心臓超音波検査

腹部超音波検査機器

心臓の大きさや動き、血液の流れをみる検査です。狭心症、心筋梗塞などの心疾患の診断に役立ちます。
透析患者様の場合、体内に水分が溜まって心臓に負担がかかっていないかなどを調べることができます。


腹部超音波検査

腹部超音波検査機器

肝臓、腎臓、脾臓、胆のうなどの腹部内臓器の病変を診断するために有用な検査です。


頸部超音波検査

腹部超音波検査機器

透析患者様にとって二次性副甲状腺機能亢進症のコントロールはたいへん重要です。二次性副甲状腺機能亢進症では、骨代謝障害(繊維性骨炎)により、関節痛が生じたり、骨折しやすく変形などをきたすこともあります。頸部超音波検査では、副甲状腺の大きさを確認し、内服薬コントロールの指標にします。


PWV/ABI動脈硬化測定

PWV/ABI動脈硬化測定機器

ABI検査とPWV検査は、手と足の血圧の比較(足関節上腕血圧比)や脈波の伝わり方(脈波伝播速度)を調べることで、動脈硬化の程度を数値として表したものです。この検査を行うことにより動脈硬化の度合や早期血管障害を検出することができます。


皮膚潅流圧測定(SPP)検査

腹部超音波検査機器

皮膚の表面の小さな血管の中の血液の流れを調べます。これにより下肢の閉塞性動脈硬化症を早期に発見することができます。また、この検査ではABI検査で発見できない動脈硬化を検出することができますので、早期治療に役立てることが可能となります。


骨塩定量測定検査

主に骨粗しょう症の診断に使用される検査で、骨密度を測定します。


身体組成分析装置

透析患者様の基準体重(ドライウェイト)を決める指標とするために行っています。



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